暖冬だった2026年2月(電気代公開)

ようやくWEBサイトの
更新が出来ました。
ただ色々と移行手続きや
私の資料準備不足等で
完全な状態になるには
あと数か月程度かかりそうです。

本日のテーマですが
「暖冬だった2026年2月」

結論から
色々と調べた結果
晴れ間が多く
気温も暖かいため
2025年と比較すると
暖かい2月でした。

2025年と2026年の2月
自邸の電気代を比較するため
気象情報を載せてみます。

2026/1/29~2/25 28日間
九電からの購入電力が541kwh
請求金額が11,728円


何となく例年より
消費量が少ないと思い
昨年を調べると

2025/1/29~2/26 29日間
九電からの購入電力が749kwh
請求金額が17,700円

2025年は計測期間が29日なので
その分を考慮しても
差が約182kwh以上

料金は1kwhあたりの違いが
多少ありますが
今年は購入電力が
明らかに少ないのがわかります。

何となくですが
太陽の光を取り入れない家と
取り入れる家では
冬は毎月の購入電力の差が
このくらいありそうな気もします。

次に天気や気温を調べました。
2025年最低気温67度÷28=2.4℃平均
2026年最低気温157.9度÷27=5.85℃平均

2025年最高気温の平均が9.14℃
2026年最高気温の平均が12.3℃

2025年日射が取れなかっただろう日は12日程度
2026年日射が取れなかっただろう日は7日程度

自宅では24時間
家全体の室温が
20℃以下に
ならないように
なるべく21℃以上を
保つようにしています

晴れ間が多いと
暖房エネルギーが少なくなり
給湯器の保温力もアップ
日中は太陽光発電の
自家消費も多くなり
色々と良いことばかり。

しかし、太陽のことを
考えずに計画すると
快適性の少ないお家になり
結果的に
生涯支払う光熱費が
多い家になります。

この金額が大したことないと
思うのか
大きな差と思うかは
人それぞれです。

冬になり
晴れる日が多いと
個人的にそれだけで
ハッピーになれます。

太陽の光は無料です。
晴れると暖房や
照明を付けなくても
明るく暖かい空間になります。

高性能な家づくりを
楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ
東川 明広