今後の家づくりについて 「資金編」

突然ですが、先日医療機関で
アレルギー検査の結果がでました。

検査を受けた経緯として
花粉症みたいな症状が…
風邪なのか?花粉症なのか?
風邪の症状を抗生剤で治療。
症状が改善してもぶり返す。

2年連続だったので
いよいよ花粉症に
なってしまったと
心配しましたが
全てにおいてアレルギーの
反応が無く、安心しました。

花粉症の方は
家の中でも辛いとお聞きします。
空気清浄機も良いですが
LDKにエアドックもお勧めです。
ただコスト面で十数万程度と
少しお高めの商品です。

それ以上にお勧めの商品があります。
商品代は税別20万程度(現行価格)
住宅に取り入れる
設備機器があります。
基本的に一家に一台

工事の関係で既存住宅での
設置は難しく、
新築やリノベーションや
大規模リフォーム工事限定となります。

2026年から弊社では
新築に標準搭載することと
しております。
詳細はお問い合わせください。

本日のテーマですが
「今後の家づくりについて 資金編」

ご存じかもしれませんが
ホルムズ海峡封鎖によって
ありとあらゆる物が値上げの状況。

それに伴い、全国で建材の
買い占めが起こっており
商品によっては受注停止、
出荷量制限や急遽値上げなど
深刻な状況になっています。

高市総理が年を超えての
供給確保にめどをついたと
正式に発表されました。

石油の仕入れ価格が
上がれば、ほとんどの製品に
値上げの影響があります。

建築業界内では
値上げの話で
心配ばかりの話ですが
そこまで過度に心配しなくても
良いという話も出ています。

これから家づくりを
検討されている方、
リフォームを検討されている方は
情勢が落ち着くのを待ちつつ
計画はなるべく早いうちに
進めることをお勧めします。

コロナ前は世帯年収400万円でも
新築住宅購入が可能だった時代。

現在はそれがとても難しい時代。
そこで大切なお金の話。

持家を諦めるのか。
持家が無理なく返済できるのか。
新築住宅なのか。
中古住宅のリノベなのか。
実家や親戚の空き家などの有効活用として
持家リノベなんか。
選択肢は色々とあります。

個人的に一番ダメと思う
パターンが2つあります。

①性能が悪く
耐久性に考慮出来ていない住宅です。

耐久性に関しては
軒ゼロ住宅は住宅コスト削減が
可能ですが、
雨漏りのリスクや
内部結露問題に
相当な配慮が無いと
10年以内にメンテナンスが
必要な状況になります。

この部分は長くなりそうなので
次回に書きたいと思います。

②性能は良いが
冬の日当り、夏の日を遮る事を
考慮していない家づくり。
また、冷暖房器機の台数も大切です。

住宅ローン返済と共に
光熱費や維持管理費の高い持家になると
初年度から住宅ローンと光熱費の金額が
高性能住宅と比較すると逆転現象が
起こる場合もあります。

住宅ローンを安くすることも大切です。
しかし光熱費も住宅ローンと同じで
毎月ある程度決まった金額の出費となります。
光熱費に関しては
基本的に安くなることはありません。

2028年度からは「化石燃料賦課金」
という制度を導入。
化石燃料の輸入業者が対象とされていますが
最終的には各家庭の光熱費に反映される仕組みとなると
言われています。

それでは家の断熱性能を高くし
太陽光発電を屋根いっぱいに乗せ
蓄電池を設置すれば良いじゃん!

これは間違いです。
家の性能が良いと
蓄熱効果が高まりますが
夏は地獄です…

蓄電池や太陽光発電は
設備機器なので
メンテナンスや交換が
必要になってきます。

蓄電池に関しては
現時点では高額な設備機器です。

日射をコントロールする家づくりをすることで
冬場は最低限の暖房費
夏も冷房負荷が少ない家にすることで
生涯にわたって無料で快適な住環境となります。

弊社ではそのような考えで
家づくりを行い、
住宅に掛かる資金計画や
新築なのか、リノベなのか。
その辺のご相談は無料で
行っています。

高性能な家づくりを
楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ
東川 明広