超情報化時代を見極めるには…

ようやく秋らしい季節になりました。
自邸や弊社で建てていただいた
お客様の室温をチェックすると
無暖房でも平均26℃以上

高断熱高気密では
この時期でも日が入ると
暑くなりすぎるため
窓を開けて暖気を逃がす計画も
事前に考える必要もあり
設計時にはその辺も大切です。

実際に自邸でも半袖半ズボン
寝具はタオルケット
このような生活が
普通に成立します。

きちんと日射のコントロールをし
高断熱高気密住宅になると
結果的に収納量が格段に減ります。

太陽のエネルギーを
室内に取り入れないと
性能が良い家でも
冬は思ったより室温は上がらず、
夏は逆に暑い。
このような現象になります。

話は変わりますが
建築知識ビルダーズという
住宅建築雑誌に
松尾設計室の松尾先生の
受講生として紹介していただきました。

長崎で中古住宅の改修をするならハウス工房ふくだへ


物価高でご新築が難しく
中古住宅や持ち家
改修される方は
参考になる書籍となります。

ご興味があるかたは
購入されてください。

弊社にお問合せいただけれ
プレゼントさせていただきます。

毎月勉強会に参加し
毎回感心する内容であったり
反省し見直すきっかけを
いただいています。

子供の頃に親から
教えてもらったことで
全部覚えることは難しいから
10個のうち、1個でもいいから
覚えて実践すること
言われ育ちました。

良い意味で時代が変わり
講義もYouTubeで
観返すことが出来ます。

移動時間や隙間時間は
動画や音声から学べるため
より吸収することが出来ます。

何が言いたいのかと言うと
家づくり、住環境改善
お客様のお悩み解決の難しさ

さまざまな条件が
複雑に関係しあって
奥が深く、簡単に答えが出ない。

そんな世界ですが
現地調査に行くと
「○○業者さんは問題解決に対してこういったから
この内容で見積もりして」など
あまりにも根拠がない営業トークが
いまだに多く、
他にも「AIがこういったから」など
何が真実かわからない
複雑な時代になってきています。

些細な事が引き金で
大きな問題になる業界。

そのくらい難しい世界で
失敗が命取りで
神経を使うお仕事です。

それでも喜んでいただけると
とても嬉しく面白いお仕事です。

状況に応じて、根拠を基に
どう対処すべきか、何がベストかを
考えながら、
日々活動させていただいております。

ここ最近は新築工事と
リノベーション
断熱改修など
工事が忙しく
なかなか情報発信が出来ていませんが
今日はポエム的な内容で
申し訳ありませんが
たまにはこんな内容で
今日は失礼します。

高性能な家づくりを
楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ
東川 明広