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まだまだ熱い窓リノベ


久しぶりの更新になりました。

暑さと人手不足の戦いに

苦労しております。


おまけに台風が近づいて来てます…


職人さん不足で

一番大変なのは

左官業と思います。

業界内でも天然記念物と

言われるほど貴重な存在で

多くの方が65~75才くらいで

まだまだ頑張っております。

私が知っている若い左官業の方でも

50後半です…

正直20代~40代世代の

出来る職人さんは

見たことがありません…


次に大工さんが

不足している印象です。


職人さんが不足している

原因は明確です。


知識や経験値、労働量に対して

の対価が見合っていないのかなと

思います。


それに職人さんになるまでの

期間が大変で、相当な意思、

目標がないと一人前になるのは

困難な業界です。


それでもこの業界が面白いのは

直接お客様からの喜びの声が

聞こえることがやりがいです。


前置きが長くなりました。


ここ最近、窓リノベ補助金が

採択されましたという連絡が

続々と増えてきています。


申請後から採択までの

時間が以前より

早まっている感じです。


子供エコすまい補助金も

少しだけですが

予算が追加になり

リフォームでは

玄関の取替や

水回りの取替など

補助金が取得できる

可能性がまだまだあります。


交付決定が決まった

お客様には事務局から

補助額と補助金の入金時期が

記載されたはがきが届くように

なっています。


補助金の入金ですが

交付決定から約2か月後に

入金という流れになります。


全体の予算も半分ほど

消化されており

まだまだ補助金活用ができます。


今日は窓リノベの活用法として

おすすめしたいのが

外窓交換です。


大型リフォームやリノベを

計画されている方は

樹脂窓のトリプルガラス

取替えるチャンスです。


樹脂窓トリプルの製品代金の

7~8割の補助がでます。

これに+工事費が追加になりますが

リフォームや

性能向上リノベーションを検討

されている方には外壁や内壁の

取替ついでに窓を工事すると

劇的に家の性能がアップします。


内窓も大変魅力的ですが

上手に併用することで

光熱費削減として有効です。


外窓交換で一つ注意なのが

窓を取替える際に

きちんと防水気密処理が

必須になります。


特にユニットバスや脱衣室など

湿気が多い空間では

重要な施工になります。

※基本的すべての窓に

施工することが必須です。


感覚的な話になりますが

9割近くの会社さんは

きちんとした防水気密処理を

されていないのが現状です。


していないというより

そこまでせんばと?とか

知らないといった方が

正解かもしれません。


mamoris-letter_vol8
.pdf
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技術的な話なので

深くは語りませんが

PDFにある先張りシートの

施工が重要で、なるべく専用部材を

用いて施工するのが良いです。

予算の関係もあるので

代用品(ルーフィング等)を

活用し施工することが

大切になります。


高性能な家づくりを楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ 東川明広



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