ウォシュレット取替工事

更新日:10月9日

先日から行っていた店舗の

トイレの取替工事。


撤去したウォシュレットが

比較的新しい物でしたので

別の所の古いウォシュレットと

取替えました。


取替前のウォシュレットが

ダイヤルを回すと水やお湯が

出るタイプ。

暖房便座は付いていません。

なかなか見ないやつです。


電源がなかったため、

コンセントが新たに必要でした。


最近では少なくなってきましたが

リフォーム工事でトイレの

取替の際、電源がない家も

あります。

そういった場合は

天井裏など、別の所から

新たに電気配線をしないと

いけません。


できる限り電気配線は壁の表に出して

配線するのではなく、

壁のなかで見えないように

隠すことが大切です。

これができる家とできない家があるので

よく調査をする必要があります。


壁の表に出す配線を出す場合は

モールというカバーで

配線を隠します。


このモールはたくさんの種類の色が

あり、木目調などもあります。

壁の仕上げに合わせて色を変えれます。


今回の工事では何とかモールなしで

コンセントを取り付けることが

できました。


ウォシュレットも無事に取付ができ

試運転もばっちり。

工事を行ってもらった関連業者様

いつもありがとうございます。



ウォシュレット取替工事 ビフォー














ウォシュレットの取替工事 アフター













話は少し変わりますが

ウォシュレットのお尻を洗う

機能って使われますか?


この話題になると感覚的に

6~7割の方が使用すると

答える印象にあります。


私は以前まで住んでいたアパートに

付いていなかったり

実家のもあまりきれいな印象が

なかったので、どうしても

使うことにためらいがあります。

使ったら掃除もしないといけないとかも

あります。


公共施設などでは誰が使ったかわからない

物を使うのにも抵抗があります。


ウォシュレットなど水回りの

商品でお手入れのしやすさで

「きれい除菌水」

という機能があります。

水を電気分解をし、除菌水で

ウォシュレットのノズルや

便器内部を除菌します。

除菌水があるのと無いのでは

汚れ方に大きな違いがあります。


また陶器「セフィオンテクト」という

加工がしてあるので、汚れが落ちやすい

のがTOTOさんのトイレの特徴です。


個人的にトイレなどの

水まわりの商品はTOTOさん

が使いやすく性能面でも

おすお勧めしております。

また、その辺りも

書きたいと思います。


高性能な家づくりを楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ 東川明広




このQ&Aを見た人は、こんなQ&Aも見ています





閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示