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二世帯住宅について①

二世帯住宅について

書いてみたいと思います。


弊社でも今年、一件二世帯住宅の

新築をお世話になりました。

2年前にも新築を

させてもらいました。


二世帯住宅で

注意する点として

どこまで二世帯として

共有するのか問題。


例えばお風呂やキッチン。

お嫁さんの好みもあります。

また、若夫婦と親世帯とでは

年齢や生活習慣が大きく

違います。


この仕事をしていると

色んな方と接する機会があります。


特に年齢を重ねてきた方は

今までの暮らし方の「癖」

といいますか、「習慣」

があるため、変化を嫌う

傾向にあります。


例えばお風呂の窓は

大きくし、日中は

常に窓を開放し生活をされたり


キッチンは出窓をつけて

壁付けでないと

使いづらいなど

さまざまなご要望があります。


確かに私もアパートが

出窓キッチンで

これがまた、意外と

使いやすいんですね。


習慣って本当に慣れるまでが

大変です。


私も料理はしませんが

洗い物はよくします。

アパート時代は

出窓に洗い物のかごを

置き、洗ったものを

かごに置く習慣があり

今の新築に引っ越した後

洗い物を食洗器に入れるのが

かなり不便に感じました。


今は要領を経て、慣れましたが

本当にストレスを感じていました。

わずか7,8年の生活の

習慣ですが、正直今でも

出窓キッチンが使いやすいな

と思っています。


では二世帯住宅を

計画するうえで

一番注意をしたい

ポイントがあります。


あくまでも個人的な見解です。

賛否はあります。


お嫁さんの好みを大切にする。


親世帯の生活習慣を細かく

把握することと思っています。


どうしても

親世帯と子世帯

基本的に4人の

意見があります。

4人いると

意見はそれぞれ違うために

誰かが我慢をするか

譲り合いが大切になります。


特に水回り、外観などは

若夫婦の好みを

大切にした方が

いいかと思っています。

今の時代には偏見な意見と

言われるかもしれませんが

家庭は女性が中心で動いていく

とうまく行くのかなと思います。


そして老後の生活などを

考えると親世帯の意見も

かなり大切です。

ではそのバランスをどうやったら

うまく解決できるのか?


明日また書いていきたいと

思います。


現在AM4時

外気温が9℃

室温が22.9℃ 相対湿度52%


今のところ暖房はつけても

いいですが、まだいらないかな

といった感じです。


高性能な家づくりを楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ 東川 明広








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