top of page

停電対策について

台風の報道を見ると怖かったですね。

幸いにも報道内容より被害は少なかったのでは

ないでしょうか?


今日は停電対策について書きたいと思います。


2年前だったでしょうか?

台風で停電した覚えがあります。


台風14号の報道がすごかったので、

また停電するなーと思い、停電に備えた対策を取りました。

実際に行ったことを書きます。


①早めにお風呂や食事など家事を済ませる。


食事は18時ごろに食べ始め、すぐにお風呂に入りました。

理由として、洗濯機や食事の片づけなどの家事を

電気があるうちに済ませたかったからです。

特に子供がまだ小さいため、家事も思うように進みません。

おまけに今回は家族全員がコロナのため、大変でした…


②冷蔵庫を開けないようにする。


冷蔵庫は最高のクーラーBOXです。

停電時は開けないような工夫が必要です。


実際に行ったことが水筒に飲み物を入れておく。

朝食は電気があるうちに作りました。

(冷めても食べれるもの) 卵焼きとかですね。


③前日から保冷剤を凍らせておく。


これも②と同じですが、保冷剤をクーラーBOXに

入れて、必要な食材を保冷しました。


④お風呂に水を溜めておく。


トイレ用ですね。最近のトイレは電気がないと

流せない物も多いです。

その場合は水を直接便器に入れて流すことで

対応します。


⑤オール電化のお家は給湯器のお湯を溜めておく。


停電するとお湯が沸かせないので

早めにタンクに補充する方がいいかと思います。


⑥カセットコンロやろうそく、ライターなど

しっかり準備しておく。


ガス給湯器も電気がないと機能しません。

つまりキッチンのコンロは使用できないことになります。

カセットコンロやろうそく、ライターなど事前に準備、常備

しておくことが大切です。


⑦最低でも太陽光発電は乗せておく。

将来的に蓄電池やそれに代わるものを準備する。


太陽光は停電時でも、発電中は一カ所コンセントが使用できます。

また、蓄電池は発電した電気を貯めて使用できるので安心です。



⑧充電式の物を準備する。


個人的に結構重要かと思っています。

特に扇風機などの暑さ対策。

なかなか停電時用で買うのは気が引けるので、

例えば、普段は充電式掃除機として利用し、

バッテリーを扇風機に使用したりなど、

最近は充電式が著しく発達しており、

保冷温庫などの商品もあります。

扇風機はあると便利かなと思います。

また、うちわも準備しておいた方がいいかと思います。

今回の台風は深夜に直撃予報でした。


他にもたくさんあるかと思います。

やはりこれからの未来は

太陽光発電と蓄電池や電気自動車などの

活用は必須になるかと思います。


弊社でも太陽光発電システムや蓄電池の取付実績があります。

ぜひご相談ください。


太陽光発電についても今後書きたいと思います。


高性能な家を楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ 東川 明広

閲覧数:5回0件のコメント

最新記事

すべて表示

新年度スタート2024年問題

ここ数日で一気に 暖かくなり 日射取得が 不要な季節になりました。 これからは日射遮蔽といい 窓からの日差しをどう遮るかが ポイントになる季節です。 特に家の断熱気密性能が高いと 晴れた日は26℃~30℃になります。 実際に自宅では 20時ごろに帰宅すると 26℃を超えていました。 この時期は太陽高度の関係で 庇では日差しを遮ることが 困難なため、外付けシェードなどが おすすめです。 高性能住宅を

太陽光パネル、国がリサイクル事業者認可+省令準耐火について

寒暖差が激しいですね… 季節が1か月以上 早まっている気がします。 ここ数日体調不良です。 熱は無く、のどの痛み、鼻水、 くしゃみ、せき、頭痛 検査はしていませんが 人生初の花粉症とのこと。 内心、ホントかな… 今日のタイトルは 書きながら話が脱線したので こういうタイトルになりました。 環境省が使用済み 太陽光パネルから レアメタル(希少金属)や ガラスを取り出すといった 次世代リサイクル事業を

Comments


bottom of page