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先進的窓リノベ補助金 続報①

更新日:1月20日


先程週間天気予報を

見ると 「ん!?」

今まで知らなかったのですが

寒波が来るみたいです。

しかもかなり強め…

24日(火)最低気温が-4℃

25日(水)最低気温が-5℃


寒いのは嫌いですが

なんだがちょっとだけ

テンションが上がります。

大人でも雪が降るとなんだか

嬉しいし、家の温度も

どう変化するのか楽しみです。


冗談はここまでで

給湯器の凍結対策が必要に

なるかもしれません。

この辺りを近日中に

書きたいと思います。


では本題に入ります。


経済産業省事業 先進的窓リノベ

(住宅の断熱性能向上のための先進的設備導入促進事業等 )


事務局が開設し

事業者登録も

今月17日より事業者登録の

受付が開始。

弊社も手続きを済ませました。


今後の流れとして

1/31に補助対象商品が正式に決定。

該当商品を使用した工事は

補助の対象になります。


今までの国や県、市町村の

窓改修の補助金は部屋ごとの

窓改修が補助条件の対象でした。


例えば寝室に窓が2つあるとします。

一つの窓を改修しても

補助金は支給されませんでした。

理由として改修していない窓から

熱の出入りがあると性能が良くなった

窓があっても意味がないという考え方です。

これには私も正論だなと思います。


しかし今回の窓改修は

一つの窓でも補助の対象になるのが

大きなメリットになります。

(現時点での話で変更になるかもしれませんが)

実際にお客様の家に行くと

内窓したいけど

出来ない窓があります。

その場合、窓の取替をしないと

補助金が支給されないなどの

事例があり、補助金や工事を断念された

方が多くいらっしゃいます。


今回の補助金は現場の声、お客様の声。

そして既存住宅の性能を高めたい!と

真剣に考えている人の声に応えてくれた

補助金。本当に激熱な補助金。

過去に例のないほどの補助額と思います。


予算も豊富で1世帯最大200万円の補助。

業界全体で1000億円。

通常、これだけの予算だと

1年で使い切れないほどの

額かなと思いますが、

補助対象条件が良すぎて、

根拠はありませんがお盆には

予算が無くなり申請が

出来ないという風に

なると思っています。

そのくらい国が力を

入れている補助金です。

では現時点でのわかっている

具体的な内容を明日書きます。


※先進的リノベの補助金は

条件等、正式にすべてが

決定しておりません。

条件の変更等がある恐れがあります。

最終決定の条件は1月31日または3月末と

なっております。ご了承下さい。


高性能な家づくりを楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ 東川 明広

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