top of page

家のメンテナンスについて

台風の影響で最近、修理のお問い合わせが

増えてきています。


現地調査に行き、最近感じたことがあったので

それをネタにしたいと思います。


①家のメンテナンスをこまめにやられている家


②家のメンテナンスを全然やられていない家


この違いが台風被害後の修理に大きく影響します。

そんなの当たり前ですね、

何が言いたいかというと

①のお家は明らかに台風で被害にあったと

証明がしやすく、修理もしっかりとできます。

なぜしっかり出来るかというと、下地が適切な状態

で保てているためです。


②のお家は、経年劣化の要素が大きく、

台風被害と劣化の判断が曖昧になり、

保険に影響を及ぼします。

また、下地がぼろぼろだと、大規模修繕のため、

費用負担が大きくなり、応急処置で終わる場合があります。


結果、応急処置には限界があり、劣化の進行を加速させる

原因にもなります。


なかなか、こまめに家の修理にお金をかけれるほど、

余裕がある方は少ないと思います。

なので、出来れば積み立て修繕費を少額でもいいので

やられるといいと思います。

マンションなんかは管理組合で必ずありますね。


持ち家に住むからには必ず積み立てをされて下さい。

定期的にやる方が費用負担が少なく済みます。


お家の劣化対策のご相談も受けております。

お家のメンテナンス、健康診断ですね、

基本的に無料でやらせてもらいます。

いわゆる点検ですね。

もしメンテナンスをお願いする会社さんがない

場合はぜひご相談ください。

売込みはしません。基本的によほどな状況でない限り

工事はすすめません。

ご自身で対処できることはどんな風にしたらよいか?

などのアドバイスもします。


みなさんのお家の状態がどうしようもないくらい

劣化して、安く修理して下さい!と言われるのが

正直な話、胸が苦しいので、そんな状況になるくらいなら

ご自身でメンテナンス出来ることはしましょう!

アドバイスはできる限りご協力します。


高性能な家づくりをまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ 東川 明広



閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示

外張り断熱は高い?②

更新が遅くなりました… それにしても暑いですね。 今日はアウターシェードで 日射遮蔽をしつつ 窓を開けて仕事へ 出かけましたが 帰宅時は28℃近くありました。 先に帰宅している家族が 生活をしているので 多少の温度上昇が あると思いますが エアコンをつけました。 晴れた日は窓を開けても 湿度が60%以下のため 個人的には 窓を開けてもいいかなと 思っています。 後日書きたいと思いますが 梅雨前の今

新年度スタート2024年問題

ここ数日で一気に 暖かくなり 日射取得が 不要な季節になりました。 これからは日射遮蔽といい 窓からの日差しをどう遮るかが ポイントになる季節です。 特に家の断熱気密性能が高いと 晴れた日は26℃~30℃になります。 実際に自宅では 20時ごろに帰宅すると 26℃を超えていました。 この時期は太陽高度の関係で 庇では日差しを遮ることが 困難なため、外付けシェードなどが おすすめです。 高性能住宅を

太陽光パネル、国がリサイクル事業者認可+省令準耐火について

寒暖差が激しいですね… 季節が1か月以上 早まっている気がします。 ここ数日体調不良です。 熱は無く、のどの痛み、鼻水、 くしゃみ、せき、頭痛 検査はしていませんが 人生初の花粉症とのこと。 内心、ホントかな… 今日のタイトルは 書きながら話が脱線したので こういうタイトルになりました。 環境省が使用済み 太陽光パネルから レアメタル(希少金属)や ガラスを取り出すといった 次世代リサイクル事業を

Comments


bottom of page