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床材って何を選んだらいい?(無垢床編)

おはようございます。

今朝の気温です。


今日は床材の種類や特徴を書いていきたいと思います。

前回の続きです。


床材の種類


複合フローリング

無垢のフローリング

クッションフロア

フロアタイル

長尺シート

タイルカーペット

コルク


他にもありますが、

様々な種類があります。

用途に適した物を

選択する必要もあります。

今日は無垢のフローリング

についてご紹介

したいと思います。


メリットについて


一番は肌触りが暖かいことです。

複合フローリングと比較すると

確かに違いがあります。

また、材種によって特徴などが

違うので、これについては

明日書きたいと思います。


経年変化を楽しめること

材種にもよりますが

入居して半年もすれば

違いが出てきます。


カラッとして気持ちがいい

(ウレタン塗装品でないもの)


これには湿度が関係しますが

相対湿度が60前半以下になると

変わる気がします。

特にお風呂上がりに

歩いた感覚がなんか気持ちが良く

気分が良くなります。

そう思うのは私だけかもしれませんが…


補修が比較的しやすい

これも材種によって違います。

例えば杉や桧など節がある床板の場合

15㎜幅の凹みなどは

わざと穴を掘り、本物の節で埋めると

全くわからなくなります。

以前、お客様の依頼で修理すると

大きな傷がなくなり

かなり驚かれていました。

他にも色々とやり方があるので

これも大きなメリットの一つと

思います。


他にもほこりが出にくい、

傷が深くても中まで本物の木など

色々とあると思います。


デメリットについて


コストが割高

これも材種によります。

また、1枚板は特に高いので

少しでもコストを

下げるには無垢だけど

フィンガージョイント材

を使うといいです。

1枚板より美観が

劣りますが、これも味が

あるデザインともいえます。


ウレタン塗料は補修難

正直、ウレタン塗装品は

かなり補修が困難です。

それに肌触りが

オイル塗装や無塗装品

よりは冷たくなります。


品質が一定でないこと

無垢の板はしょうがないの

かもしれません。

これも無垢の味わいですかね。

呼吸をしているので

物によっては、木のめくれや

割れが出たりします。

ナラ材系は若干出やすい気がします。


反りや隙間が出る

これも良く言えば

無垢の味わいですね。

特に針葉樹系は出やすいです。

また、夏と冬で大きく違います。


人によって感じ方が違います。

ご自身にあった物を選ぶと

良いかと思います。


こんな感じで今日は失礼します。


高性能な家づくりを楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ 東川 明広





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