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気流止めの重要性

心地よい秋になりました。

モミジも少しずつ

秋めいております。


人それぞれ好みはあると

思いますが、

モミジは本当におすすめです。


リビングから見える植栽。

とても気分が良くなり

1本だけでもいいので

植えることをおすすめしたいです。


最近は防犯上支障の無い窓を

一カ所開けて就寝しています。


これは設計段階で

計画する必要があります。


朝方は室温が25℃程度

寝室は26℃と室温が安定しており

半袖半ズボン。

タオルケットで寝ています。


家の性能がある程度いいと

まだまだ長袖は不要です。


現在リノベ物件が

進行していますが

気密性。特に気流止めが重要で

ここの施工をすることに

力を入れております。


今日は時間を作り、しっかりと

気流止め施工や気密処理施工を

をやってきました。


現場の施工は大工さんにも

お願いしているのですが

気流止めや気密施工は

時間を見つけては

私の方で施工しています。


もちろん大工さんにも

一緒に施工しながら

気密や気流止めの重要性を

話しながら工事をしています。


実際に新住協の代表理事 

「鎌田紀彦」先生のお話でも

窓の強化よりも

気流止めや気密施工を

行うことで

冬場の暖房エネルギーが

43%も削減できると

紹介されています。


内窓Low-e 複層ガラスを

施工することで17%

削減できると

ご紹介されているため

いかに気密性、

特に気流止め施工が

重要かということがわかります。


では既存住宅の気流止め施工は

どのようにしたらいいのか…


これには必要最低限の

外壁又は内壁の解体が

必要になります。


条件にもよりますが

平屋の場合は

床と天井の気流止め施工は

解体なしである程度可能だと

判断しています。



ご予算にもよりますが

リノベ物件で気密施工が

可能になります。


進行中の物件も

毎日テープ処理。

一液ウレタン処理。

気流止め施工。

手間暇かかり苦労する日々

しかしとても楽しく工事しています。


なぜ楽しいかというと

断熱気密性の良い家に

住んだことがある人には

わかる気密の重要性。


今後はこの気密の重要性を

現場の職人さんにもっと

浸透させていきます。


高性能な家づくりを楽しくまじめに研究する。

ハウス工房ふくだ 東川 明広




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