top of page

水回りのグレードアップお勧め「トイレ編」①

更新日:2022年12月1日

今回はグレードアップというより

商品のご紹介に近いかと思います。

トイレの場合はオプションというより

商品自体で機能が違ってきます。

ただあったらいい機能のご説明は

したいなと思います。

それと今回は2回に分けて

ご紹介致します。


本日のAM6時の気温です。

外気温8℃

室温22.7℃ 相対湿度47%

さすがに半袖短パンでは

肌寒いです。

足元も少しですが

ひんやりします。

しかし、今のところ

暖房まではいらないかな

という感じです。

昨日、協力業者のイベントで

タカラのショールームに

行きました。

先日書いたブログの質問を

投げかけると返答がありました。

浴室の磁石の件です。

さびにくくするため

磁石の裏に特殊なシートを

貼ってありました。

磁石とシートが少し隙間がありましたが

問題なさそうです。

「万が一さびてもパネルが

ホーローなので綺麗に

なります!」と言われてましたが

その点は「ん?」と思いましが

対策はしてあるので

さすがだなと印象です。

写真もブログに乗せていいとの

ことでした。

撮影が悪くてすみません。

黒く見えているのは磁石でなく

特殊なシートになります。



前置きが長くなりました。


トイレ編です!


正直トイレにはご紹介できる

メーカーさんが減ってしまします。


おそらくですが、3社に

絞られます。

トイレに関しては

圧倒的な力を持つTOTOさん


次にINAX(LIXIL)さん


その次にパナソニックさん


まずはトイレには大きく分けて

一体型と分離型に分けられます。


その中で一体型が2種類に分けられます。

①タンクあり(タンクレス風も含む)

②タンクレストイレ

 

ちなみに一体型とは

ウォシュレットと便器が

合体しており、ウォシュレットが

故障し、修理ができない場合は

便器ごと取替になります。


ではなぜ一体型が存在するのか?


①一体型のタンク式

価格がお手頃な商品が

多い傾向にあります。

初期投資が安く抑えれますね。


②タンクレスとは何か?

デザイン性が高くなり

おしゃれな商品が

多いというより

ほとんどがおしゃれです。

その分、お値段も高額になります。

また高額商品ため、

機能も色々とあり

便利な商品になっております。


次に分離型とは

文字通り便器とウォシュレット

が分離しており、

組合せが可能になります。

そのため、機械部分の

ウォシュレットが

故障しても便器はそのまま。

経済的です。

金額もそんなに高くなく、

一体型のお手頃商品と比較すると

少し高いくらいで大差はありません。

(ウォシュレットの性能によります)


次に各メーカーさんの特徴です


TOTOさん

「きれい除菌水」

「セフィオンテクト」


きれい除菌水とセフィオンテクトの

組合せは本当にびっくりします。

ナノレベルに細かく凹凸の無い陶器

お掃除の回数が減りますし、

便の付着が無くなります。

(個人差があるため約束はできませんが)


LIXILさん

「アクアセラミック」

こちらの商品も陶器が汚れや傷に強く

素晴らしい機能になります。

機能が付いていない商品も

あるので、ぜひ付いている

商品にしたいですね。


パナソニックさん

こちらの商品は陶器でなく、

有機ガラス系の素材で汚れや

傷に強い加工がしてあります。

陶器と違いめちゃめちゃ軽いです。

工事をする人からすると助かります。

また中性洗剤を投入し、

泡で飛び散りなどを軽減します。


明日は商品の種類や価格帯を

アップしたいと思います。

高性能な家づくりを楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ 東川 明広




閲覧数:6回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page