全館空調(暖房)について

おはようございます。

11月17日(木)は

昼間、家の中に

日差しが入りませんでした。


その影響もあり、

帰国時の室温が23℃

夜20時頃には

22℃まで下がったため、

実験的に暖房を

入れてみました。


床下エアコンは

効果が出始めるのに

時間がかかります。


2時間くらいすると

床がほんのり暖かくなり

室温の変化は差程なく

23℃前後

弱点はありますが

冬場の連続運転には

かなりの効果があり

個人的には大好きな

構法であります。


朝起きると

(11/18金曜日)


外気温が9~8℃


1階リビングの室温が

23.5℃相対湿度が51%


脱衣室の室温

22.4℃相対湿度が55%.


1階トイレの室温

21.9℃相対湿度が54%


2階の吹抜けホールの

室温が23℃相対湿度が53%


足元が暖かく、ふんわりした

感覚になります。

体感的にも温度以上の

暖かさを感じることが

出来るのが

「床下エアコン」の良さだと

思います。


あと各部屋の温度差が

少なくなり、

体への負担がかなり

改善されると思います。


今週末、天気が曇りの日が

あるみたいなので

その時は2階のホールにある

エアコンで温めると

どうなるのか、実験をしてみます。


あと冬場やエアコンで暖房を

する季節になると

乾燥が目立つ時期になります。


対策として、

風呂場の湿気を放出するために

浴室のドアを開けておく。

洗濯物の室内干しなど

加湿器以外の対策もされると

良いかと思います。


ちなみに洗濯物を室内干しにすると

翌日には洗濯物が乾いています。

除湿機の運転をしなくても

洗濯物が減るのは助かっています。


昨日(11/18)は天気も良く

日射取得がしっかりと

出来た日だと思います。


具体的に昨日の曇りの日

と、どう違うのか?

ご紹介いたします。


帰宅時の室温が25℃でした。


夜も暖房をつけませんでした。

その後の室温の変化も

24℃で安定していました。


いかに日射取得が大切か?

考えさせられました。


現在の時刻がAM1時50分

外気温が15℃

室温が24℃ 相対湿度53%


昨日よりもだいぶ暖かい日です。


高性能な家づくりを楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ 東川 明広



閲覧数:6回0件のコメント

最新記事

すべて表示

通気構法を調べると 2001年頃から全国に 広まり始めたそうです。 あくまで個人的な感覚ですが 通気構法がしっかりと 浸透したのは10年くらいだと 思います。 (通気構法の説明を メーカーさんので引用しました) 私が大工の弟子入りをしたころは なんとなくありました。 表現が曖昧ですみません。 あったのですが 現場ではそれがうまく 機能していなかったという印象です。 外壁の下から通気しても 通気した