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内窓の注意点と安くする方法


おはようございます。

ようやく日中が

暖かくなってきました。

朝晩は冷え込みますが

先日用事で昼間に家に戻ると

外気温が16.5℃と暖かく

天気は晴れ。日射取得ができる日で

LDKの室温が無暖房で26℃

日射がしにくい北側の脱衣室も

22.3℃と暖かくなります。


これからの新築住宅は最低でも

断熱性能は等級6以上+α

リノベ物件は気密性を

上げて、最低でも等級5以上を

目指した家づくりがいいのかなと

思います。


前置きが長くなりましたが

理由あって、内窓の注意点を

少し書きたいと思います。


注意点①


諫早市などの一般の住宅でも

ちょくちょくあるのですが

内窓を設置する際に

既存のガラスの種類によって

お客様にお伝えすることがあります。


何かあったときは保証できませんと

一言注意を促す事例です。


それは既存のガラスが

網入りガラスの場合です。


内窓を設置した場合、

特に内窓の性能が良くなると、

内窓の内側空間に熱がこもり、

既存の網入りガラスが

熱割れを起こす原因になります。


でも内窓をして快適にしたいと

言うご要望が強い場合は、

了承を得て設置しています。


ちなみ3年前に設置事例が

ありますが先日、見に行く機会が

ありましたが熱割れもなく、

問題なく使えていました。

条件として(西日の強い窓)

(内窓の仕様は複層ガラス)


では網入りガラスで

内窓つけたいけど

という方は一つ対策を

考えてみました。


対策として効果があるか

わかりませんが

気になる方はお問合せ下さい。


注意点②


内窓を設置することで

冬場のコールドドラフト

現象の低下。

冷暖房の効率が良くなる

防音性が改善されるなど

メリットはかなりあります。


しかし家の中が劇的に

暖かくなったり

劇的に涼しくなるかと言うと

そこまではならないと思います。


あくまで断熱と気密、

日射取得、日射遮蔽の

すべてが改善されることが

大切です。


あと既存の窓の内側には

結露がします。

家の状況によっては

内窓も結露するかも

しれませんが、

それでも何もしないよりは

確実に快適になるので、

ご安心ください。


あくまでも過度な期待をするのは

良くないということを

お伝えしたいだけです。


では次に

内窓を安くする方法です。


①先進的リノベの活用


なぜ、わかりきったことを

書くのかというと、

個人的な予想ですが、

来年以降は補助額が

見直される可能性が高いです。

色々と理由がありますが

公で話すことができません。

しかし継続の可能性もあります。

(あまりにも評判がいいため)


ちなみにこれも予想ですが

先進的リノベの補助金は

8月には無くなるかと思います。

根拠はありません…

4月以降は予約申請を必ず

ご活用ください。


②ふかし枠等の

工事費を削減するか。


これはアイディアや

ノウハウ、経験が

かなり重要になります。


現場の知識がないと臨機応変な

対応や発想が生まれにくいため

担当者の腕の見せ所かもしれません。


また、内窓の種類の選択に

よって大きく変わってきます。


まだまだ経験不足ですが

一般の営業の方よりは経験が

あるかと思うので

ぜひ、内窓や家のことについて

ご相談ください。


ふかし枠については以前に

ブログを書いたきがしますが

内窓 ふかし枠で検索すると

ある程度はわかるかと思います。


今日はこの辺りで失礼します。


高性能な家づくりを楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ 東川 明広






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