屋根瓦の取替工事

今週から本格的に

屋根の取替工事がスタート

しました。

着工前の写真です。

長与町瓦取替工事

今年の秋は天候に恵まれ

工事が安定して進んでいます。


屋根の取替工事の場合、

タイミングが大切です。


防水工事まで

終わっていないと

当然ですが

雨漏りします。


天井など仕上げ材に

影響が及ぶため

色々と大変です。


新築みたいに

うまく工事が

進みません。


うまく行くポイントとして

事前に小屋裏を調査し

下地がいたんでいないか?

調査が大切です。


もし事前に下地の劣化が

わかった場合、

瓦の解体と大工さんと

協力して工事を

進行します。


これがもし、

後から下地が悪いと

わかった場合、

大工さんの手配、

材料の手配など

工事が最低でも

2日以上遅れます。


最近では職人さんの

高齢化、人員不足のため、

遅れが2日で済まない

場合があります。

要注意です。


現在の状況です。

長与町瓦取替工事

セメント瓦から陶器防災瓦へ

既存のルーフィングは

何とか機能していました。

長与町瓦取替工事

最近は瓦屋根の場合、

アスファルトルーフィングは

使用していません。

主にプラスチック系の

ルーフィングです。


ルーフィングも進化しています。


瓦桟も新たに取替です。


工事の流れとして

まずは2階の屋根を

仕上げます。

その後に下屋

(1階の屋根)に移ります。


2週間程度で

屋根が終わり

塗装工事に入ります。


塗装工事も2週間程度

予定しており、

綺麗になって

年を越せることが

できそうです。

長与町瓦取替工事

板金も取替です。

この部分に雨が集まります。

雨漏りしやすい部分

なので要注意です。

長与町瓦取替工事

瓦は一枚ずつステンレスの

スクリュー釘で固定します。

意外とこの釘打ちが難しく

打ち込みすぎると

瓦が割れます。


長与町瓦取替工事

最近は減りましたが、

寄棟屋根といい、

屋根の工事で

少し手間がかかる

屋根の形状です。


後日屋根の形や

メリット、デメリットなども

ご紹介したいと思います。


話は変わりますが

今日は曇りの日でした。


日射取得が

出来ていなかったので

仕事から帰宅すると

室温は23℃と

いつもより

3℃低い室温。


いかに日差しが大切か。

改めて感じる日でした。


その後も室温が22℃まで

下がったので

実験的に今冬初の

床下エアコンを入れてみました。


そのあたりも後日

書きたいと思います。


床下エアコンは

作動してから効果が

出るまで

時間がかかります。


1時間程度経過し、

床の表面温度が

若干暖かくなり始めました。


現在23時50分

外気温11℃ 

室温23.5℃ 相対湿度53%


高性能な家づくりを楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ 東川 明広

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