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質の高い住宅ストック形成に関する省エネ住宅への支援(仮称)

週末は寒くなるらしいですね。

寒暖差は身体に大きな負担を与えます。


ご年配の方は特に注意が必要です。


今日は在来浴槽が寒いと

相談を受けて

ユニットバスへ取替えたり

窓リノベを活用する

給湯器を高効率化しつつ

補助金も活用するよう

ご提案と現地調査を

させていただきました。


本当は家全体の断熱改修を

勧めたいのですが

なかなかご予算があるので

難しい所です。


葛藤がありますが

現状よりも住環境が

改善し、体への負担が

少なくなることで

健康寿命が延びれば幸いです。


こどもエコすまい補助金が

終了して約2か月


先ほど事務局より連絡があり

今年度の補助事業である

こどもエコすまい

先進的窓リノベ

給湯省エネの

来年度バージョンの概要が

発表されました。


詳細はまだまだみたいですが

今回はこどもエコすまい補助金の

続編について書きたいと思います。





総予算が2100億と

こどもエコすまい事業よりも

増加しています。


しかし新築住宅のZEH仕様の

補助金は100万円から80万へ

減少しています。


しかし、これは想定通りで

ZEH住宅の補助金は

他の補助事業でも同じように

減少しており、

「地域型住宅グリーン化事業」でも

2023年度は大幅に減額されています。

参考までに

2022年度は最大170万

2023年度は内容が複雑化しており

こどもエコすまい併用で

最大で約100万円程度。

こどもエコすまいが無くなってしまい

現在は70万程度になっています。


「地域型住宅グリーン化事業」では

申請内容が複雑なため

申請する費用が約10万程度

それにプラスして一次エネルギー計算費用

ベルズ申請費など合計で20万程度費用が

発生するので

70万-20万の50万が手元に残ります。


しかしこどもエコすまいの場合は

申請が比較的楽で

私の方で申請が可能なため

一エネ計算+ZEHの申請費が約10万

補助金申請費が2万弱程度(実費)

合計12万円の費用で

補助金が80万-12万の68万が

手元に残るのでどちらがお得か

明確です。


リフォームでも工事内容の

詳細は未発表ですが

こどもエコすまいと同等と

予想されます。


申請費用も実費で対応します。

1万~1.5万程度です。


物価高ですが

補助金を活用して

少しでも負担を減らし

快適な住環境づくりの

お手伝いが出来ればと

思っております。


高性能な家づくりを楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ 東川 明広



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