長期優良化リフォーム推進事業について…

更新日:9月10日

今年度の補助金事業ですが、残念ながら7/27日で事業が終了しました。

評価基準型補助限度額が100万(150万)

認定長期優良住宅型で200万(250万)

()の中は要件があります。詳しくは長期優良化リフォーム推進事業と検索ください。

現在、ご依頼いただいているお客様にもご提案し、

なんとか、ぎりぎりで間に合いました。

本当に間一髪でした!

この補助金の最大のメリットは家の性能を上げて、ランニングコストを少なくすることが

出来ることかなと思っています。

ここでいうランニングコストとは光熱費のことです。

TVを見ると[はぁ!またかよ!]となる今日この頃。

電気代の値上げ、ガソリン、ガスなどそれに伴い食品だったりと

憂鬱な気分になってしまします。

[ちなみに電気料金の中に再エネ賦課金ってあるのをご存知でしょうか?

後日詳しく書きたいと思いますが、2030年くらいをめどに上昇しつづけると予測されています。]

2050年脱炭素に向けて、国は住宅の性能を上げましょう!という方針で

新築やリフォーム、リノベーションなど様々な補助金を行っています。

おそらく来年も継続して行くのかなと思っています。

今回補助金を利用するお客様は中古住宅の取得後、水回りのリフォームをしたいとご要望でしたが、中古住宅の状況を見させてもらうと、この物件はあまり費用をかけずに補助金が出やすい物件だなと思い、ご提案させていただきました。

補助金の条件を満たすのにご要望のリフォーム工事に追加で

ある程度の金額が必要でした。そのかわりに家の耐久性(防蟻処理工事)や窓の断熱改修、

給湯機が新しくなったりなど色々とお客様にとってメリットがたくさんありました。

それに維持管理をしていく上で、防蟻処理は5年に1回。給湯器の交換は13~20年に一度は

必要になります。補助金が出るならお得だなと思います。

でも急に追加って!?無理って思われるかもしれませんが、今回の場合、費用の大部分を補うことが出来るような条件でした。

当たり前のことですが、お客様にわかりやすくするため、補助金の交付予定金額と追加工事がどのくらいかかるかを明確にしております。

ただでさえ建築コスト、物価の上昇の中、家の性能をしっかりと上げて光熱費を削減できる

ご提案ができてよかったなと思っています。

他にも色々と補助金のご提案出来ます。

少しでも安く快適な住まい造りのお手伝いが出来ればと思い、日々研究しております。


高性能な家づくりを楽しくまじめに考える!

ハウス工房ふくだ 東川 明広

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