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長期優良化リフォーム推進事業について…

更新日:1月20日



今年度の補助金事業ですが、

残念ながら7/27日で事業が

終了しました。

評価基準型補助限度額が100万(150万)

認定長期優良住宅型で200万(250万)

()の中は要件があります。

詳しくはこちらへ


現在、ご依頼いただいている

お客様にもご提案し、

なんとかぎりぎりで

間に合いました。

本当に間一髪でした!


この補助金の最大のメリットは

家の性能を上げて、

ランニングコストを

少なくすることが

出来ることかなと思っています。

ここでいうランニングコストとは

光熱費のことです。


TVを見ると[はぁ!またかよ!]と

なる今日この頃。

電気代の値上げ、ガソリン、

ガスなどそれに伴い食品だったりと

憂鬱な気分になってしまします。


[ちなみに電気料金の中に

再エネ賦課金ってあるのをご存知でしょうか?

後日詳しく書きたいと思いますが、

2030年くらいをめどに

上昇しつづけると予測されています。]


2050年脱炭素に向けて、

国は住宅の性能を上げましょう!

という方針で

新築やリフォーム、

リノベーションなど様々な

補助金を行っています。


おそらく来年も

継続して行くのかなと思っています。


今回補助金を利用するお客様は

中古住宅の取得後、

水回りのリフォームをしたいと

ご要望でしたが、

中古住宅の状況を見させてもらうと、

この物件はあまり費用をかけずに

補助金が出やすい物件だなと思い、

ご提案させていただきました。


補助金の条件を満たすのに

ご要望のリフォーム工事に追加で

ある程度の金額が必要でした。

そのかわりに家の耐久性

(防蟻処理工事)や窓の断熱改修、

給湯機が新しくなったりなど

色々とお客様にとってメリットが

たくさんありました。


それに維持管理をしていく上で、

防蟻処理は5年に1回。

給湯器の交換は13~20年に

一度は必要になります。

補助金が出るならお得だなと思います。


でも急に追加って!?

無理って思われるかもしれませんが、

今回の場合、

費用の大部分を補うことが

出来るような条件でした。


当たり前のことですが、

お客様にわかりやすくするため、

補助金の交付予定金額と

追加工事がどのくらいかかるかを

明確にしております。


ただでさえ建築コスト、

物価の上昇の中、家の性能をしっかりと

上げて光熱費を削減できる


ご提案ができてよかったなと

思っています。

他にも色々と補助金のご提案出来ます。

少しでも安く快適な住まい造りの

お手伝いが出来ればと思い、

日々研究しております。


高性能な家づくりを楽しくまじめに考える!

ハウス工房ふくだ 東川 明広

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