雨漏り調査について

今日も更新が遅くなりました。


最近はちょっと忙しいため

なかなかブログの時間を作るのが

大変になっている状況です。

しかし何とか目標の100日を

達成したいところです。


長与町の屋根の

取替工事の状況です。


2階部分の屋根の工事を

しています。


2階部分が完全に

終わり次第、

1階部分の工事に

入ります。


本題に入ります。


1階の天井に

雨漏りがしているので

先日調査を行いました。


雨漏りといっても

基本的には

台風の時のみに

雨水が侵入するという

感じです。


お客様の細かい情報は

判断の材料として

大きく役に立ちます。


当初は壁と屋根との

取合い部分が

可能性が高いと判断しましたが


実際に屋根の裏側を

深く調査をすると

木の表面にある

雨水の形跡など

総合的に判断し

別の場所の可能性が

高いとわかり、

ホースで台風の雨を

想定し、水をまきました。


案の定、調査結果と

実験の結果が一致し

雨漏りの原因がわかったため

内心ほっとしました。


今回は原因がわかりましたが、

屋根からの雨漏りなどは

なかなか原因の特定が難しく

古い物件の場合は

屋根の取替や

屋根瓦の再利用で

防水紙からやり直しを

しないと止めることが

出来ない場合があります。


しかし予算の関係上

補修でお願いされることが

多いです。


もちろん止まることも

ありますが、100%の

保証は出来ません。


ただ、現場の納まりが

わかっているので

比較的止まることが

多いのが弊社の

メリットだと思います。


調査の費用は基本的に

いただいておりません。


詳細な調査を

お願いされた場合は

ご相談させてもらいますが

基本的に工事を

お願いされた場合は

工事代金として

返金させてもらっています。


では雨漏りをほったらかし

にしていると

どうなるのか?


①構造や仕上げ材が 

常に濡れている状態に

なるため、

腐朽菌やカビ菌の繁殖を

活性化させます。


②白蟻が好む環境になります。


白蟻は湿気も好んで

集団移動するそうです。

白蟻についても

後日書きたいと思います。


③家の耐久性が低下し

劣化が著しくなる。

①の進行形です。


正直、雨漏りなど

家のトラブルは初期の

対策が最重要になります。


人間の病気も同じですね。


初期段階で対策をすると

工事費がわずかで済むケースが

多いです。

中程度でも、場合によっては

修理できなくなり、

取替工事につながります。


家のことで気になることが

あれば点検をすることを

ご検討ください。


お金は取りませんので

ぜひお問合せください。


高性能な家づくりをまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ 東川 明広









閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

今日も補助金について 書きたいと思います。 いきなり残念なお知らせですみません。 子供みらい住宅支援事業が 11/28/に受付を終了しました。 先週、この件について ブログにあげようと思い、 たぶん年内には 終了かな?と書こうとしてました。 しかし予想以上に早くて 少し驚きました。 新築の場合は ZEHベルズで100万と 結構魅力的な補助金です。 リフォームにも使えて 便利な補助金でした。 昨年も

今日は補助金について 書きたいと思います。 10月末に1件の 性能向上リノベーション工事を 終えて、ひとまず 補助金の完了報告まで 終えました。 まだ正式な金額では ありませんが 110万ちょっとの 補助が許可されそうです。 この補助金の受付が 7月に終了したのですが 本日事務局より12月5日より 受付が再開されますと 連絡がありました。 詳細がまだわからないのですが おそらく予定されていた申請の

更新が遅くなりました。 日曜に感じたことを アップしたいと思います。 日曜日は朝から 暖かい一日でした。 平日は日中は 家にいることが少ないため なかなか実際の状況を 体験できていないのですが 昨日は窓際に行くと かなりの熱を感じます。 9時過ぎに窓ガラスに 当たる直射日光の温度を 放射温度計で測定。 45℃~48℃とかなりの熱量が 窓から家の中に入っていました。 LDKの室温が 9時の室温が24