HEAT20G2(断熱等級6) C値0.4 全館空調に住んでみて…冷房編

更新日:9月10日

2021/12月末から現在、実際に住んでみての感想をリアルにお届け出来ればと思います。

夏場は14畳用のルームエアコンを2階の吹抜けホールに採用し

一台を常時運転しています。 エアコンの設定温度は26度から27度です。

ちなみに長崎県諫早市の7月の平均27.8度。気象庁|過去の気象データ検索 (jma.go.jp)

屋外にに温度計を設置しているのですが、

天気は晴れ 朝6時頃の外気温が22.7度 相対湿度84% 

(測定を始めてから朝は湿度が高いことに気づきました) 

LDKに置いている温湿度計の温度が26度台、相対湿度が61~64%台。トイレなどその他の部屋も場所によって多少の温度差がありますが基本的に朝方でこの数値が平均でした。

冬は各室の温度差が基本1度の範囲内でしたが、夏は場所によって1.5度くらい違うところがあるかなと思います。原因はまた後日詳しく書きますが、風の流れや風量だと思っています。松尾設計室の松尾先生がおっしゃるように、冷房計画はなかなか難しいですね。

しかし昼間や夕方も室温は朝とほとんど変わらないので、ものすごく快適です。

外が熱いため、夕方玄関から家に入ると一瞬ですが、寒っ!となる感じです。

エアコン1台でしっかり冷房できるポイントはやはり日射遮蔽をしっかりとできるかがポイントだと感じます。近いうちに日射遮蔽や日射取得など書きたいと思います。

ちなみに現在家族5人で8畳の寝室に寝ています。その時は対策をしないとさすがに暑いです。その辺は設計の段階で計画を行い、プラスαで住みながら色々と試行錯誤しています。

子供は体温が高いので、その辺りも考慮も必要かと思います。


高性能な家づくりを楽しくまじめに研究する! 

ハウス工房ふくだ 東川 明広  

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