資材不足による影響 

本日のテーマ
「資材不足による影響」

かなり深刻な状況です。

現在、弊社でも
断熱工事が出来ない
納期遅延による工事着手
延期があります。

しかし、運が良かったのか
守られているのか。
試行錯誤して
資材確保に
動いた成果もありますが
4月~5月の工事は
おおむね資材の確保が
出来たため
影響はあるけど
ダメージはかなり
少ない状況です。

現在、配管関係や
断熱材などの
資材が手に入りませんが
影響が少なかったことに
感謝しています。

固定費(従業員の多い)が多い
会社さんは
かなりダメージが
あるみたいです…

実際に資材が無く
工事がストップし
職人さんを
一時的に雇ってくれという
依頼もありました。

断熱材に関しては
ようやく受注可能と
なりましたが
納期は現時点でも
不明という状況

工事を検討されている方は
大変な時代ですが
先延ばしにするよりは
早めに計画を進めてください。

6月からも沢山の資材が
値上げの話が上がっています。

原油コストの上昇で
年内にもう一段階の
値上げの可能性が
あるという話を聞きました。

これから梅雨時期ですが
弊社では新築工事や
リフォーム工事が控えています。

現在も資材の納期確認
価格交渉など
通常業務外が大変ですが
起こったことは変えれません。
嘆くよりも前向きに捉え
進んでいくしかありません。

消費者の方は極力
補助金を活用されてください。
ここ数年は過去と比較すると
補助金の種類や金額が大きいです。

新築が難しい場合は
性能向上リノベーションへ
方向性を転換されてください。
ただ、物件の状況調査が非常に
重要です。

補助金や所得税控除も大切です。

その辺りも弊社に
お問い合わせいただければ
力になれるかと思います。

本日は短い内容ですが
この辺りで…

高性能な家づくりを
楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ
東川 明広