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住宅の断熱性能向上のための先進的設備導入促進事業②

更新日:2023年1月20日



こんばんは。


昨日の続きになります。


「住宅の断熱性能向上のための先進的設備導入促進事業」

をもう少しご紹介したいと思います。



※補助事業は色々と複雑なため

又、事務局が開設されておらず

疑問点の問い合わせができません。

なので私も正しく理解できていない

部分があるため、誤った情報を

書いていた場合は申し訳ありません。


又補助事業対象の製品発表が

来年の1月末予定の、為

ご紹介する商品が対象になるとは

決まっておりません。


昨日は内窓メインのご紹介に

なっていたので

その他の商品のご紹介をします。


ちなみになぜ内窓の話が

メインかというと

費用対効果が高く

安くかつ高性能になるため

かなりお勧めになるからです。


①ガラス交換


これもよく出る商品です。

例えば内窓が出来ない窓

しかし予算もあまりない


この場合はガラス交換の

対応が良いかと思います。


例えば

アルミサッシ単板(一枚ガラス)の場合。


真空スペーシアという商品があります。

ペアガラスで、かつ中の空気層が

真空になっており、耐風圧強度や

断熱性能が大幅に向上します。


よく一枚ガラスの窓に

ペアガラスが付けれると?

と聞かれますが

この商品は可能になります。


ガラス面は格段に

性能が上がりますが

本体枠や障子のフレームは

アルミのままです。


費用は少し高い商品になり

内窓よりは高いです。

参考までに

幅640㎜×高838㎜サイズで

ガラス本体価格が2万程度

取替工事は条件にもよりますが

別途かかります。



次に外窓(カバー工法)の紹介です。

ちなみにカバー工法と

はつり工法の違いですが


はつり工法は単純に

今ついている窓を完全に撤去

するために外壁を一部撤去

また、室内側の枠や壁も

一部撤去が出てきます。


かなり大がかりな工事に

なるため、リノベーションなど

大規模改修には

はつり工法が向いています。


カバー工法ですが


メリットとしては

工期が約1日

外壁や内壁の解体

や補修がほぼなく

安く済みます。


デメリットとして

既存の窓枠に新しい枠を

取り付けるため

開口寸法が小さくなり

見た目も少しぼってと

した感じになります。


しかし玄関のカバー工法は

よく工事しますが、見た目も

美しく仕上り、お勧めです。

※ちなみに玄関のカバー工法は

この補助事業は対象外です。


その場合はこどもエコすまい補助金で

対応できたと思います。

正式発表を待ちたいと思います。



明日も他の補助金について

ご紹介いたします。


高性能な家を楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ 東川 明広


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