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全館空調の中間期

こんばんわ。

今朝は冷え込んだので

体調を崩していないでしょうか?


朝起きると

外気温が8℃

室温が19.8℃

冬場と違い、薄着で生活を

しているせいか、

かなり寒く感じます。


暖房をつけるか迷いましたが

衣類で調整してみました。


全館空調の弱点は

間欠暖房と違い

すぐにいる部屋を

暖かくすることが

できません。


暖房をつけても

1時間くらいすれば

室温が1~2℃ほど

暖かくなります。

(床下エアコンの場合、

室温を上げるには

もっと時間がかかります)


快適に過ごすには

前もって翌日の天気と

最低気温を把握する

必要があるなと

ちょっとした発見をした

今朝の出来事でした。


現在の時刻は23時30分

室温が21.8℃

外気温が9℃


明日も晴の予報。

放射冷却の影響で

朝の最低気温は

今日と同じく8℃の予想。


試しに床下エアコンを

23℃で設定し

運転をしてみました。


運転をして1時間ほど経過。

室温はほとんど変わりませんが

消費電力が真冬と

大きく違っていて

真冬の外気温が

0℃~3℃の時期は

床下エアコンの

消費電力が

1000wほどあるのですが

現在は670wと

少ない電力で

運転をしています。


ちなみに100Vの

コンセントの場合

スイッチボットの

プラグミニ という商品を

コンセントに取付けることで

使用している家電の消費電力が

わかるようになります。





床下エアコンは100V用の

小さいエアコンを使用しているため

プラグミニで

消費電力が分かるように

なっています。


エアコンのサイズや機種によっては

このプラグミニが使用できないため

注意が必要です。

200Vの商品や100Vの商品でも

コンセントの形状が一般的な物と

異なると使用することが

困難になります。


当たり前のことかも

しれませんが室温が暖かいと

暖房の負荷が少なくなり

光熱費が安くなるという

結果になります。


現在、先進的窓リノベで

内窓や窓のカバー工法が

ブームになっていますが

窓の性能を上げることで

同じように暖房の負荷が

少なくなるという

実験データがあります。


ただ、今回の窓リノベは

一つの窓改修のみで

補助金が出るという

メリットはありますが

一つの部屋に窓が

複数ある場合は

出来る限りすべての

窓改修をすることが

重要になります。


もちろん、一つの窓改修のみでも

効果がありますが

一部の窓が弱点になると

効率は悪くなります。


明日の朝は今朝と同じような

条件のため

暖房有りと無しとの差を

記録したいと思います。


高性能な家づくりを楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ 東川 明広


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