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火災保険について

更新日:2022年10月2日

皆さん火災保険には加入されていますか?

10月から保険料率の改定になります。

今回は大幅な値上げへ

また、長期の保険(10年保険がなくなります)


保険の切替時期の方は検討されるとよいかと

思います。


弊社でもお付き合いのある保険会社があります。

家を作ったり、修理したりが仕事ですが、

家を保険守るお手伝いもやっています。


話がそれました。


では具体的にどのくらい値上げなのか?


①火災保険料の値上げ


M構造「マンションなど」

T構造「鉄骨、RC造、一部木造も該当」

H構造「木造など」


構造やプランによっても違ってくるそうですが、

長崎は木造新築で5%程度

築15年の木造で11%

築15年以上~不明年数の建物で10%程度

の値上げが予定されています。

大阪などは30%程度値上げなど

都道府県で率が違うみたいです。

詳細は保険会社さんが詳しくご説明

してくれると思います。

お付き合いのある保険会社様へ

相談されてください。


②契約期間の短縮


現在、最長で10年契約ができます。

実際に弊社で今月工事を行うお客様が

昨日、10年の保険を締結しました。

ギリギリセーフですね。


来月からは最長が5年

これも値上げと同じです。

どういうことかというと、

災保険には、「長期割引」という

割引制度があり、これは、契約期間が

長ければ長いほど、保険料が割り引かれる

というもの。1年契約を10回更新した場合

(その間値上げがない前提)と、

10年契約一括払いとでは、

後者の方が保険料が18%割安になります。


契約期間が短くなると、

割引率も悪くなり、現在、5年長期割引の

割引率は約14%なので、

10年の長期契約をしている場合からすると

割引率がおよそ4%も下がるということに。


③自己負担額(免責金額)の引き上げ


損保会社大手4社では、この10月に、

自己負担額の最低金額を改定して

大幅に引き上げるとしている。

「いままでは自己負担額を、

0円・1万円などお客様が選べましたが、

一律5万円に引き上げます」とのことです。


この内容からすると、今後も値上げが

進んでいくと思われます。


個人的には今後、5年契約も

無くなるかと思っています。


昨今の自然災害は年々激しくなっています。

原因の一つとして温暖化が影響しています。

なので私たちに出来ることは

省エネルギーでランニングコストを下げる

家づくりを進めていかないといけません。

それは新築ばかりでなく、既存住宅を

いかに性能を上げるか?

これが大切です。

未来の子供たち、孫世代へ、

少しでも地球環境の悪化を遅らせるためにも

自分たちが出来ることを発信していきたいと思います。


高性能な家づくりを楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ 東川 明広




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