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HEAT20G2(断熱等級6) C値0.4 全館空調に住んでみて…

更新日:2022年9月10日


冬場は6畳用のルームエアコンを床下に採用し、一台を常時運転していました。

いわゆる[床下エアコン]と言われるやつです。

ちなみに長崎県諫早市の1月の平均7.1度。気象庁|過去の気象データ検索 (jma.go.jp)

屋外にに温度計を設置しているのですが、1~2月の朝6時頃の外気温が0度~2度程度の日はLDKに置いている温湿度計の温度が19~20度、相対湿度が42~48%台。(吹抜け廊下に大型加湿器をに1台運転していました) 脱衣室などその他の部屋も場所によって多少の温度差がありますが基本的に朝方でこの数値が平均でした。

朝方に数回、外気温-2度があり、その時は室温が18度でした。

しかし床下エアコンのいい所は足元がほんのり暖かいというのが最大ポイントです。

室温より体感温度が暖かくなります。

ちなみに床下エアコンは基本的に23度で設定し運転。室温が20度を下回るとちょっと肌寒いかなと感じます。その時は朝方のみ2階のホールにあるエアコンを運転するとかなり快適になります。

日中は自然エネルギーをしっかり取り入れることで室温はぐっと上がります。日によって違いますが、22度~24度まで上昇します。日差しがない日は20度くらいをキープする感じです。断熱気密性能が良い住宅を作り、太陽のエネルギーを家の中に取り入れることで、光熱費を大幅に削減できます。近いうちに年間の光熱費のシュミレーションと実際の光熱費がどれくらい違うか、アップしたいと思います。

今日はこのあたりで失礼します。

高性能な家づくりを楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふくだ 東川明広


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