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断熱改修のチャンス到来

今年も残りわずかですね。

本日は窓改修や

補助金申請

来年の工事の

お見積り提出などなど


現在の断熱等級6物件の

室温状況です。

長崎県諫早市断熱改修 

日射を取り入れると

無暖房でも

22℃~24℃の状態です。


昨年お世話になった

お客様のお家は

断熱等級7相当ですが

これに+2~3℃程

暖かい状態です。


断熱と気密、

太陽のエネルギーを

室内に入れる。

それ以外も大切ですが

断熱は世界を変えます。

ということで


本日のテーマ

「断熱改修のチャンス到来」


情報更新があったので

ご紹介したいと思います。



みらいエコ住宅2026

(Me住宅2026)




一部詳細内容が発表されました。


今回はリフォーム工事での

情報を一部お伝えします。


※私の間違った見解だったら

申し訳ありません。


資料を見る限り

古いお家

(平成4年基準以下)

断熱改修を行い、

一定の性能まで

向上すると

(平成28年基準以上)

最大100万円の補助金が

支給されます。


ちょっとだけ古いお家

(平成11年基準以下)

最大80万円の支給


比較的新しい家は

まだよくわかりません…

おそらく補助金はあると

思います。



平成28年基準って何?

という感じかもしれませんが

断熱等級だと等級4レベルです。


適切に改修をすれば

簡単にクリアできます。


ただ注意が必要です。

前にもブログを書きましたが

既存住宅の断熱改修は

施工が本当に難しい…


一応、私も大工として

15年以上の経験があります。

そして断熱気密施工が

大好きで施工知識を

学ぶことも好きです。


現場の大工さんに

断熱改修の施工指導も

行っています。


そんな私でもというと

おこがましいですが

本当に難しく

精度を求めると

限りがありません。


性能が平成28年基準でも

精度が高いと

ある程度暖かくなります。


精度が悪いと

GX志向型住宅レベルでも

寒いし快適になりません。


補助金も大切ですが

一番大切なのは何か。


快適で健康に

生活できる住環境

それにプラスして

高温多湿化する

将来に向けての対策


今後の日本の夏は

住環境に悪さをし

いままでの常識が

通用しない時代になります。


実際に現在、10年前の

沖縄の絶対湿度と

同じ環境になっています。


環境の変化、建材や技術の向上

家づくりは年々常識が変わり

日々進化しています。


私自身も常に学び

皆様の長持ちする家づくりの

お手伝いが出来ればと思います。


今日はこのあたりで…


高性能な家づくりを

楽しくまじめに研究する!


ハウス工房ふくだ

東川 明広






 
 
 

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  二級建築士事務所 長崎県知事登録 第(22)-20944号


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電話番号:0957-22-5002
 
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