エアコンのメンテナンス+小屋裏エアコンについて
- 東川明広

- 19 時間前
- 読了時間: 3分
エアコンの話のついでに
本日のテーマ
エアコンのメンテナンス+小屋裏エアコンについて
先週、自宅の
エアコン掃除を
業者さんに依頼。
お正月休みに
自分で出来ないかと
エアコンを分解して
綺麗に掃除をする
動画を見て
チャレンジしましたが
途中で諦めました…
分解できても
組立て出来そうに無い…
途中で怖くなって
諦めました…
ということで
日頃、美装工事で
お世話になっている
※料金表などは
添付HPに
記載されています。
富士通ゼネラルの
エアコンは
フル分解しやすいらしく
汚れがこびり付いている
ファン部分や
ドレンパンという
水滴が溜まる部分など
新品同様なくらい
綺麗にしてもらいました。





送風時に回転するファンも
グリス切れだったそうで
補充すると
作動音が滑らかに
夏場を4シーズン
24時間運転し続けた
エアコン
もう少し早めに掃除を
するようにご指摘を受け
少なくても3年に1度は
掃除をした方が
良さそうです。
実際に4シーズン目に
ドレン配管が詰まり
エアコンの結露水が
室内へ逆流し
床がびちょびちょに
なりました。

去年の9月頃だったと思います。

ポンプでつまりを
掃除すると
スライム上のゴミが
出てきました。

たまたま家に居たので
早期発見で対処出来ましたが
全館空調の場合は
そのあたりの
注意が必要です。
分解したドレンパンも
かなり汚れてたので
分解掃除をするのは
重要だと思います。
弊社で全館空調の
お客様には
事前に対処法や
お掃除グッズを
プレゼント
しております。
この問題を大幅に
改善できる方法が
「松尾式小屋裏エアコンVer3」
1月の勉強会で
しっかりと
学んできました。
エアコンの分解掃除が
しやすく、
夏場の湿度管理
除湿効果が
相当すごいです。
弊社では
施工実績はありませんが
設計、施工は可能です。
また、実績のある
工務店さんや
松尾先生に
相談しながら
工事を進めることが
可能なので
ご安心ください。
あと第一種換気という
機械式の換気設備を
新築住宅や
リノベーションなど
標準採用してますが
機械の接続や
ダクト工事は
私が責任をもって
施工しております。
これには理由があります。
まずはコスト削減。
専門の空調業者さんなどに
ダクト配管工事を
お願いすると
はっきり言って
高いです…
安心して任せることが
出来るかと思いますが
結局+現場管理費も
発生します。
次にダクトに無理な
曲がりが無いか。
無理な曲がりがあると
効率が極端に悪くなり
うまく機能しません。
また、機械の試運転時には
風量を測定し
機械が正常に作動しているかも
確認することが大切です。
ダクトのジョイント部分の
長期的に外れないような工夫
標準施工+αという感じです。
小屋裏エアコンの
ダクト配管は
基本的に同じ要領です。
ただ、冷房計画や
小屋裏エアコン計画
これは設計プランニングの
段階から色々と
考えることが多いのです。
私自身も、もっと成長して
快適な住環境を
ご提供できるように
頑張っていきます。
高性能な家づくりを
楽しくまじめに研究する!
ハウス工房ふくだ
東川 明広



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