結露について

おはようございます!

日曜日のブログですが昨日のブログで結露のことを

書きます!って宣言したので書こうと思います


話は変わりますが最近、趣味はブログです!

と言ってもいいくらい時間を費やしています。

たぶん嫌々なら続かないので性格的に

合ってるんでしょうね!
















みなさん結露計算ってご存じでしょうか?

私は2年前くらいに松尾設計室のYouTube

見て、そんなの知らんし!って感じでした。

しかし勉強すればするほど、その必要性を感じ、

論文っていう物を初めて読むようになりました。

他にも大学の教授のセミナーを受講。

色々と勉強していたので8割は理解できる

頭になっていました。(そもそも教授がレベルをあわせて話をしてるんでしょうが…)


岐阜県の大学の先生のセミナーを受講し、

温熱の講義や結露計算を実際の建物の仕様にあわせて計算。

問題なく判定は合格!


内心ははぁーよかった…て感じです。

ただ自信にもなりました。

しかし昨日のブログで結露します!

宣言しました。ご説明します。


あくまでも窓の下枠の話です。

まずはお風呂の窓。当たり前のことですが

冬場のトリプル樹脂窓でも結露します。

お風呂に窓入りますか?論争もあるくらい

真剣に考えて判断する必要があります。


ちなみに我が家は幅600mmの高さ500mm程度の

窓をを付けました。一月に一回くらい、

5分程度開けてます。

んー入らんやったかな?そんな感じです。

網戸はもちろん付けませんでした。


次に寝室の窓。これは賛否あると思います。

ちなみに私の家の条件です。

寝ているので夜中の正確な数値はわかりませんが

朝起きると2階の寝室の温度は21℃

相対湿度60%近く。外気温は0~5℃

LDK湿度はの室内は20℃相対湿度48~53

8畳の寝室に親子5人。室内のドアを開けて

寝ています。トリプル樹脂サッシに

ハニカムブラインド(シングル)を付けています。

朝起きてブラインドを開放。

下枠がうっすら結露しています。

それからはブラインドを開けて寝ると

結露はなくなりました。起床時間はまだくらいので

ブラインドを開けて寝ても問題なく、寒くもなく、

プライバシーを考慮した配置。助かりました…

やはり条件次第で樹脂窓でも結露は起こります。

しかし少量です。ちなみに結露で思い出しましたが

結露が起こることで肌の感想がひどくなる

ことご存じでしょうか?

https://www.o-uccino.jp/article/posts/15840


結露ってやはり健康によくないなーと、感じるこの頃。


国連のSDGs。国の脱炭素の目標。自分たちは

何ができるのか?それは断熱気密を世に

広めることだと思っています。

特に既存住宅をどうすべきか?

ずっーーーと悩んででいました。

最近出た結論。次回に話します。



高性能な家づくりを楽しくまじめに研究する!

ハウス工房ふく 東川 明広













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